今年の春は寒かったのか、ウメ、サクラ、カタクリが同時に楽しめます。カタクリはまだ少し早いようですが。
日曜日, 4月 01, 2012
月曜日, 2月 20, 2012
火曜日, 1月 31, 2012
はやぶさ HAYABUSA
先日搭乗した国際線で見た映画である。何度も目頭が熱くなりティッシュが必要だった。どこまでが実話で、どこからがフィクションなのか区別がつかない不思議な映画でした。川口教授がそっくりで、本人が演じているのかと思ったくらいでした。小惑星サンプルリターンというプロジェクトのドキュメンタリー映画なのですが、計画、そして打上げから帰還まで、はやぶさに関わる人々の成長が描かれているようにも見えました。打ち上げから帰還の間だけでも7年かかった訳です。その間、ある人は自分が本当に研究がしたいのか悩みながらも学位を取り、またある人は雇用が切れてプロジェクトから去りました。研究室で普通にありそうなできごとが現実に重なります。映画にとても感動したので「はやぶさ、そうまでして君は~生みの親がはじめて明かすプロジェクト秘話 」という本も読みました。こちらも読みながら目頭が熱くなりました。
土曜日, 11月 12, 2011
福来みかん
「ふくれみかん」と読みます。面白い蜜柑です。初めて見つけたのは市内の直売所でした。皮を剥くときの爽やかな香りがとても新鮮でした。タチバナと中国産マンダリンとの交雑種らしいです。5cmくらいでユズよりも小さいかわいらしい黄色の蜜柑です。

みかん農家で見つけた樹は大木でした(これで40年生くらいだとのこと)。果実とは対照的でびっくりしました。右側にうっそうと茂っているのが福来みかんの木、左側に小さくあるのが普通の蜜柑。今年は福来みかんは不作だそうです。花の季節に寒さでやられたとのことでした。
皮をむくと中はつるつる・ぷよぷよしていてなんだか何かの幼虫のようなのです。種もあり酸っぱくてこれまた新鮮な味覚です。

福来氷といいます。ゼリーのような物なのですが名前の通りそのものです。
みかん農家で見つけた樹は大木でした(これで40年生くらいだとのこと)。果実とは対照的でびっくりしました。右側にうっそうと茂っているのが福来みかんの木、左側に小さくあるのが普通の蜜柑。今年は福来みかんは不作だそうです。花の季節に寒さでやられたとのことでした。
皮をむくと中はつるつる・ぷよぷよしていてなんだか何かの幼虫のようなのです。種もあり酸っぱくてこれまた新鮮な味覚です。
福来氷といいます。ゼリーのような物なのですが名前の通りそのものです。
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